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■9月8日(水)
アイスリボン
埼玉・イサミレッスル武闘館(19:30)
■9月9日(木)
19時女子
埼玉・イサミレッスル武闘館(19:00)
■9月10日(金)
19時女子
埼玉・イサミレッスル武闘館(19:00)
■9月11日(土)
アイスリボン
埼玉・イサミレッスル武闘館(18:00)
■9月12日(日)
NEO
神奈川・道場マッチ(14:00)
ニュー全日本女子
静岡・ふじさんめっせ(18:00)

スケジュール
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 JWPとタイムミュージックがコラボレーションして「女子プロレスラーになることを条件にCDデビューを目指す」企画。今回、特別枠としてオーディションを受けたのが「真澄」さん。これまで、CDデビューを夢見て歌のトレーニングに励んできたが、今後はプロレスと両立していくことになった。
 8月29日のJWP東京キネマ倶楽部大会では、JWP 認定無差別級王者の米山香織が、コマンド ボリショイと組ん、みなみ飛香次期挑戦者のさくらえみを迎え撃った前哨戦のほか、阿部幸江の欠場により代役となった小林華子が、KAZUKIとの一騎打ちに挑んだ。(動画1・動画2)
 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座奪取に執念を見せている阿部幸江。8月29日の東京キネマ倶楽部でKAZUKIに勝てば挑戦権を得ることができたが、胸椎靭帯損傷のため無念の欠場。代わりに伊藤道場の小林華子が出場することになった。阿部の心中やいかに…。
 8月22日のJWP道場マッチには、伊藤道場から佐藤綾子、森居知子、小林華子の3選手に加え、アイスリボンからみなみ飛香、19時女子プロレスから帯広さやかが参戦。毎夏恒例メインの六木マリン・プールサイドマッチは、豪華8人タッグで行われた。
 8月15日のJWP大阪・アゼリア大正大会は、JWP夏女決定トーナメント2010の準決勝、決勝が行なわれた。また、故・プラム麻里子さんメモリアルマッチとして、プラムさんに所縁のあるOZアカデミーの尾崎魔弓、カルロス天野、フりーの輝優優が参戦した。(動画1・動画2)
 8月16日はかつてJWPに所属し、リング上の事故によって亡くなったプラム麻里子さんの命日。JWPでは毎年、この時期になるとプラムさんのお墓参りに赴いている。8月15日のアゼリア大正大会では、プラムさんのメモリアルマッチに出場する選手のコメントと合わせて、その模様をお届けする。
 8月7日のJWP八王子学園都市センターイベントホール大会では、夏女決定タッグトーナメント2010の1回戦2試合が行われ、倉垣翼&ダイナマイト・関西VS佐藤綾子&小林華子、植松寿絵&KAZUKIVS阿部幸江&アジャ・コングが準決勝進出に向けて鎬を削った。(動画1・動画2)
 8月1日にJWP道場で行われたJWP納涼夏祭り。道場内には倉垣家が用意した流しそうめんをはじめ、いろいろな露店が出現。また、恒例の盆踊りも行われた。その後は、近所の公園に移動しての花火大会。JWP選手が浴衣で参加した納涼夏祭りの模様をお届けする。
 一昨年のJWP bP夏女決定トーナメントで優勝し、初代夏女となったKAZUKI。その際に、師匠と仰ぐ藪下めぐみとともに特訓したのが高尾山だった。今年、タッグ2冠王者としてJWP夏女決定タッグトーナメント2010に出場するKAZUKIが、再び藪下を駆り出して高尾山で特訓した。
 米山香織がJWP認定無差別級王座を獲得して初となる7月24日のJWP板橋グリーンホール大会では、JWP夏女決定タッグトーナメントがスタート。米山&コマンド ボリショイVS春山香代子&タニー・マウス、蹴射斗&川崎亜沙美VSLeon&花月の1回戦2試合が行われた。(動画1・動画2)
 7月18日のJWP後楽園ホール大会では、米山香織が髪の毛を懸けて高橋奈苗が保持するJWP認定無差別級王座に挑戦。また、セミファイナルではJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権が行われた他、新人のムーン瑞月がデビュー。各選手の試合後のコメントをまとめた。
 7月18日のJWP後楽園ホール大会で、アイスリボンのみなみ飛香を相手にデビューすることが決まった塩田瑞月。リングネームは大先輩の北斗晶さんが「笑っていいとも!」の番組内で「ムーン瑞月」と命名した。デビュー前から注目を集めているムーン瑞月の初インタビュー。
 7月12日、JWPが7月18日の後楽園ホール大会の記者会見を開き、メインで行われるJWP認定無差別級選手権、セミファイナルで行われるJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権の調印式が執り行われ、JWP全選手のほか、出場する各選手が意気込みを語った。
 7月11日のJWP道場マッチには、高橋奈苗&夏樹☆たいよう&しもうま和美のパッション・レッドが道場破りに来襲。倉垣翼&米山香織&Leonと激突した。また、毎夏恒例のプールが道場に出現。六木マリンプールサイドマッチも2試合、行われた。
 日頃、道場での練習や運営作業に追われる毎日のJWP選手たち。そんなとき、癒しのレクリエーションを考えてくれるのが倉垣翼。今回は、倉垣家の畑でのヤキソバ作りとイモ堀りを考案した。Part.1ではヤキソバを作るまでをお届けしたが、Part.2では食事会とイモ掘りの模様をどうぞ。
 7月4日のJWP東京キネマ楽部大会では、JWP認定無差別級王座」挑戦者決定トーナメント決勝戦が行われ、春山香代子と米山香織が、王者・高橋奈苗への挑戦権を懸けて激突。また、パートナー探しに勤しんでいるパー活中の阿部幸江に、新たな動きがあった。(動画1・動画2)
 JWP道場でのイベントで、流し素麺やバーベキューをする際に全面的に協力してくれている倉垣家。今回、その倉垣家の畑でヤキソバ作りとイモ掘り体験をさせてもらうことになった。ちょっとしたピクニック気分に浮かれたJWP選手たち。今回はそのPart..1をお届けする。
 6月27日のJWP板橋グリーンホール大会では、JWP認定無差別級王座挑戦者決定トーナメントが開催された。残念ながら蹴射斗が体調不良で欠場となったが、春山香代子、倉垣翼、米山香織、Leon」、黒木千里が出場して、1回戦と準決勝が行われた。(動画1・動画2)
 6月11日に開催されたJWPの山口・海峡メッセ下関大会。地方興行が少なくなってきている現在において、毎年恒例となっている下関大会は、選手も大いに楽しみにしている。今年は、試合開始が夜だったこともあって、会場設営前に壇ノ浦のみもすそ川公園を訪れた。
 昨年の7月26日にJWP新人オーディションに合格し、練習生としてトレーニングを積んできた塩田瑞希。そのプロテストが6月6日に行われた。練習期間が約1年と長きに渡ったものの、初めてのプロテストで一発合格。今後、新人選手としてデビューを目指すことになった。
 6月13日のJWP新宿FACE大会では、JWP認定無差別級王者の高橋奈苗に、コマンド ボリショイが挑戦。また、セミではJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者の植松寿絵&KAZUKIが、若手の有望株である水波綾&花月の挑戦を受けた。(動画1・動画2)
 毎年恒例となっているJWP海峡メッセ下関大会が6月11日に開催され、春山香代子&アジャ・コングVSKAZUKI&Leon、阿部幸江VSアイガー、コマンド ボリショイ&蹴射斗VS米山香織&ジャガー横田、倉垣翼VS藪下めぐみ、黒木千里VS遠藤美月の5試合が行われた。(動画1・動画2)
 6月7日、JWPが記者会見を開き、6月13日の新宿FACE大会で行われるJWP認定無差別級選手権、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ選手権の調印式が行われた。また、同大会に出場する選手たちが試合に懸ける意気込みを語った。
 6月6日のJWP道場マッチは、「88回記念『米寿』〜足立区社会福祉協議会チャリティー道場マッチ」と題され、メインでは88回記念「米寿」着せ替えバトルロイヤルが行われ、各選手が様々なコスチュームに着替えて優勝商品の米俵を懸けて争った。
 5月16日の東京キネマ倶楽部大会で10周年記念興行を行ったLeon。しかし、6月13日の新宿FACE大会で、10周年記念試合番外編として、米山香織と組んでアジャ・コング&AKINOと対戦することが決まった。今回はLeonと米山に、この試合への意気込みを聞いた。
 6月13日の新宿FACE大会で、高橋奈苗の保持するJWP認定無差別級王座に挑戦することが決まったコマンド ボリショイ。これまで、同王座への挑戦については一歩、引いていた部分もあったボリショイが、団体の至宝がフりー選手に流出した危機に立ち上がった理由などを聞いた。
 5月23日のJWP道場マッチには、ジャガー横田が参戦。母の日と父の日の間ということで、メインで行われた母のコスプレと父のコスプレマッチに出場。また、5月16日のLeon10周年記念興行で引き分けに終わったLeonVS米山香織が、水溜まり&ブルロープマッチで行われた。
 4月18日の後楽園ホール大会まで、JWPドレッシングルームのホスト役を務めていたLeonが、生ドレッシングルームのために、1日復活。コマンド ボリショイとともに、黒木千里、米山香織、倉垣翼、KAZUKI、春山香代子に対して、数々の質問を行った。
 5月16日の東京キネマ倶楽部(夜の部)は、「米Leoプロデュース〜Leon10周年の巻〜」と題したLeonの10周年記念興行。Leonにゆかりのある選手が集結した中、主役のLeonはメインで、春山香代子、山縣優、栗原あゆみとシングルマッチ3本を行った。(動画1・動画2)
 5月16日の東京キネマ倶楽部(昼の部)では、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者の植松寿絵&KAZUKIに、今年15周年を迎えた蹴射斗と10周年を迎えたLeonが挑戦。また、セミファイナルではJWPとパッション・レッドの対抗戦も行われた。(動画1・動画2)
 5月16日に東京キネマ倶楽部(夜の部)で行われる「米Leoプロデュース〜Leon10周年の巻〜」で、デビュー10周年記念興行を行うことになったLeon。アルシオンでのデビューから、AtoZ、M's STYLEを経て、JWPに入団して現在に至るまでを振り返ってもらった。
 5月16日に東京キネマ倶楽部(夜の部)で行われる「米Leoプロデュース〜Leon10周年の巻〜」の全カードが発表された。そこで、プロデューサーであるLeonと米山香織が、全4試合について、カードを組んだ理由と、大会の見どころとを語ってくれた。
 5月2日のJWP板橋グリーンホール大会では、JWP認定無差別級新王者となった高橋奈苗が、出場オファーを固辞。高みの見物を決め込み、メインで行われたJWP純血タッグマッチの春山香代子&蹴射斗VS倉垣翼&Leonなど、全5試合を観戦した。(動画1・動画2)
 JWPの至宝である無差別級王座が流出した4月18日の後楽園ホール大会が終わり、初めての大会となるのが5月2日の板橋グリーンホール大会。ここから、黒木千里の嵐の5番勝負が始まるなど、JWPにとっては再スタートの大会となるが、Leonが注目選手にインタビューしてくれた。
 4月18日のJWP後楽園ホール大会では、春山香代子の持つJWP認定無差別級王座に高橋奈苗が挑戦。また、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者の植松寿絵&KAZUKIの初防衛戦など、全6試合が行われたが、試合後の各選手のコメントをまとめた。
 4月18日の後楽園ホール大会で、井上京子を相手にデビュー15周年記念試合を行なう蹴射斗。LLPWでデビューし、退団してからはJWPに入団してキャリアを重ねてきた。そこで、蹴射斗にデビューしてからの15年間を振り返ってもらうとともに、今後の目標などを聞いてみた。
 4月11日に行われたJWP道場マッチでは、高橋奈苗との防衛戦を控えるJWP認定無差別級王者の春山香代子が、JWPからOCCリーグ戦に出場した倉垣翼、蹴射斗、阿部幸江、米山香織、Leonを相手に、それぞれ3分間のシングルマッチを敢行した。
 4月6日、JWPが記者会見の行い、4月18日の東京・後楽園ホール大会の全6カードを発表。メインでは、JWP認定無差別級王者の春山香代子にOCCリーグ戦優勝者の高橋奈苗が挑戦することになったが、記者会見から両者が激しく火花を散らした。
 4月4日のJWP東京キネマ倶楽部大会では、1月から開催されていたOCCリーグ戦の決勝が行なわれ、倉垣翼と高橋奈苗が激突。また、メキシコから日本に凱旋帰国している元CMML王者のHIROKAが参戦し、タッグ2冠王者となった植松寿絵&KAZUKIと対戦した。(動画1・動画2)
 4月18日の東京・後楽園ホール大会で、OCCリーグ戦の優勝者の挑戦を受けることが決まっている春山香代子。4月4日には、倉垣翼VS高橋奈苗の優勝決定戦が行われるが、春山にこれまでのOCCリーグ戦を見た感想と、挑戦者について話を聞いてみた。
 JWP認定無差別級王座の挑戦者を決めるOCCリーグ戦が、3月22日の大阪・世界館大会で全日程を終了。今回、優勝決定戦に進出することはできなかったが、初めて無差別級王座挑戦者決定リーグ戦に参加した阿部幸江に、OCCリーグ戦を振り返ってもらった。
 3月22日のJWP大阪・世界館大会は、OCCリーグ戦の最終戦となり、JWP側とエネミー側の最高得点者が決定。さらに、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者決定トーナメント決勝戦が行われ、コマンド ボリショイ&藪下めぐみと植松寿絵&KAZUKIが激突した。(動画1・動画2)
 3月14日のJWP道場マッチで復帰した黒木千里。まだまだこれからコンディションを整えていく段階だが、4月18日の後楽園ホール大会に向けて、飛躍が期待される。今回は、欠場中だった黒木に、JWP寮を案内してもらうとともに、黒木の個室も紹介してもらった。
 3月14日のJWP道場マッチは、2月に引き続いてジャガー横田が参戦。メインで倉垣翼&蹴射斗と組み、春山香代子&阿部幸江&Leonと、場外に転落した選手はおにぎりを完食するまでリングに戻ることができないルールで対戦。また、欠場中だった黒木千里が復帰した。
 3月12日のJWP板橋グリーンホール大会では、LeonVS輝優優、蹴射斗VSパッション・ホッティー、米山香織VSさくらえみのOCCリーグ戦3試合、3月22日の大阪大会でのJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者決定トーナメント決勝の前哨戦などが行われた。(動画1・動画2)
 3月7日のJWP東京キネマ倶楽部大会では、倉垣翼VSパッション・ホッティー、米山香織VS高橋奈苗、蹴射斗VSさくらえみのOCCリーグ戦3試合、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者決定トーナメント準決勝2試合を含む全6試合などが行われた。(動画1・動画2)
 2月23日に、ハヤブサ選手が主催するライブに出演したコマンド ボリショイ。CD発売が決まっている「雨のち晴れ」などを熱唱。応援に駆けつけた春山香代子と米山香織も手話を披露した。今回は、特別にその模様と、同じくライブに出演したさくらえみとボリショイの対談もお届けする。
 2月28日のJWP道場マッチは、2月26日が誕生日の米山香織と、3月5日が誕生日の春山香代子が、プロデューサーとなり、「春山香代子・米山香織プロデュース〜春米Birth day〜」を開催。ジャガー横田も参戦するなど、豪華な道場マッチとなった。
 1月31日の北千住シアター1010大会から右ヒザの負傷によって欠場している黒木千里。昨年10月のデビューしたが、1カ月以上に渡る欠場は初めて。そこで、欠場中のトレーニングについて語ってもらうとともに、現在の心境や怪我の状況について聞いてみた。
 2月21日の東京キネマ倶楽部大会では、OCCリーグ戦2試合の他、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者決定トーナメントがスタート。コマンド ボリショイ&藪下めぐみVS佐藤綾子&小林華子、春山香代子&大畠美咲VS紫雷美央&紫雷イオが行われた。(動画1・動画2)
 2月14日のラゾーナ川崎大会では、倉垣翼VS桜花由美、阿部幸江VS高橋奈苗のOCCリーグ戦の他、NEO認定ハイスピード王者の米山香織VS夏樹☆たいようのタイトル戦、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者決定トーナメントの抽選会が行われた。(動画1・動画2)
 2月9日に、東京・八王子のライブ酒場ふらっとんで、コマンド ボリショイがアコースティックライブを開催。当日は、阿部幸江&KAZUKIのザ☆WANTED!?と宮崎有紀がゲスト出演した。今回は、歌の合間に行われたトークをお届け。ボリショイたちの歌声を聞くには、ぜひ会場にどうぞ。
 現在、オープン・クラス・チャレンジ・リーグ戦に臨んでいる倉垣翼。女子プロレス界bPの怪力を誇るが、昔はどんな子供だったのか気になるところ。そこで、JWPの道場マッチなどに駆けつけてくれる「おかん」こと、倉垣の母親に同席してもらって、親から見た倉垣について語ってもらった。
 1月31日のJWP北千住シアター1010大会は昼夜興行として行われ、昼の部のメインでは阿部幸江が輝優優と、夜の部のメインでは蹴射斗が高橋奈苗と、それぞれOCCリーグ戦の公式戦で激突。また、現在は空位となっているタッグ2冠王座にも動きがあった。(動画1・動画2・動画3・動画4)
 昨年の12月20日、センダイガールズプロレスリングで日向あずみと最後の一騎打ちを行った里村明衣子。この試合は、日向が引退を発表する前に、どうしてもやりたかった試合と話していた。今回は、里村に日向との試合を振り返ってもらうとともに、今後のJWP参戦の可能性について聞いた。
 JWPでは普段の興行以外に、福祉活動にも力を入れている。今回は、倉垣翼、米山香織、Leonの3選手が、千葉県にある高齢者が集うデイホームサービスを訪れた。日ごろ、プロレスラーを見ることが少ない高齢者は、目の前に現れた女子レスラーを喜んで迎え入れた。
 2010年初となる1月17日のJWP道場マッチは、メインで春山香代子&倉垣翼&KAZUKI VS コマンド ボリショイ&阿部幸江&タイガーマスク・レディが、場外転落者はアツアツのおでんを完食するまでリングに戻ることができない特別ルールで行われた。
 2010年、JWPの開幕戦となった1月10日の東京キネマ倶楽部大会では、春山香代子が保持するJWP認定無差別級王座への挑戦権を懸けたOCCリーグ戦オスタート。今回はJWP側とエネミー側に分かれ、それぞれ5選手が対戦していくワールドリーグ戦方式が採用された。(動画1・動画2)
 新年、明けましておめでとうございます。日向あずみの引退に終わった2009年。そして、2010年はJWP認定無差別級王座挑戦者決定リーグ戦で幕を開ける。そこで、JWP賞も発表されたパーティーで、各選手に2009年を振り返ってもらうとともに、2010年への抱負を聞いた。
 2009年の最終戦となった12月27日の後楽園ホール大会終了後、池袋で「ピュアスペシャル'09」と題したパーティーが開かれた。日向あずみの引退記念とともに、毎年恒例のJWP年間表彰が行われ、MVP、殊勲賞、特別賞、ベストバウト、ベストエネミー賞が発表された。
 12月27日のJWP後楽園ホール大会では、長年エースとして団体をけん引してきた日向あずみが引退。また、JWP対パッション・レッドの4VS4の対抗戦、そして阿部幸江VS高橋奈苗との一騎打ちが行われた。各試合後に、JWP選手が出したコメントをお届する。
 JWPのエースとして長年、引っ張ってきた日向あずみも、12月27日の後楽園ホール大会で引退を迎える。デビューした団体を退団してフリーとなったり、移籍する選手が多い女子プロレス界で、15年間、同じ団体に所属して引する選手は稀と言える。そこで、JWPに寄せる日向の思いを聞いた。
 12月23日のJWP道場マッチは、第1回から参加している日向あずみにとって最後の道場マッチ。メインでは、この時期恒例となっているサンタだらけのバトルロイヤルが行われた。また、試合後には道場マッチではお馴染みのジャガー横田が駆けつけ、日向に花束を渡した。
 JWP選手の中で、12月27日の後楽園ホール大会で引退する日向あずみの新人時代を知るのは、先輩のコマンド ボリショイと同期として入門した倉垣翼のみ。そこで今回は特別に、ボリショイと倉垣が日向の知られざるエピソードの数々を語ってくれた。
 日向あずみが引退する12月27日の後楽園ホール大会を10日後に控え、JWPが東京・水道橋のファイティングカフェ・コロッセオで記者会見を開催。メインの日向&コマンド ボリショイVS春山香代子&米山香織をはじめ、試合に臨む各選手が意気込みを語った。
 12月13日のJWPラゾーナ川崎プラザソル大会では、12月27日の後楽園ホールでの引退を控える日向あずみが、輝優優と組んでJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ&インターナショナルリボンタッグ王者の米山香織&さくらえみに挑戦した。(動画1・動画2)
 JWPでは、プロレス教室を毎週実施しているが、今回はある中学校で行われた職業人講座の講師として、倉垣翼、米山香織、闘獣牙Leonが出席。現役中学生を相手に、未来の女子プロレスラーが誕生することを願って、プロレス教室と同じような指導をした。
 12月6日のJWP新宿FACE大会では、JWP認定無差別級王者の春山香代子に、アイスリボンのさくらえみが挑戦。そして、日向あずみの引退ロードとして、誰よりも長く日向と苦楽をともにしたコマンド ボリショイとの最後のシングルマッチが行われた。(動画1・動画2)
 第2回生ドレッシングルームの後半に突入。前半最後の蹴射斗からは、コマンド ボリショイへ「お酒での失敗談」というお題があった。そこで、今回はボリショイからのリレーとなる。途中、スペシャルゲストも登場する第2回生ドレッシングルームをお楽しみください。
 11月29日のJWP大阪・ミナミMoveon アリーナ大会では、日向あずみと輝優優との最後のシングルマッチ、そしてJWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王者の米山香織&さくらえみに、夏樹☆たいよう&パッション・ホッティーが挑戦するタイトルマッチが行われた。(動画1・動画2)
 先日、お届けした第1回生ドレッシングルーム。こちらが好評だったこともあり、第2回生ドレッシングルームを開催することになった。今回は、全選手が登場することに。そこで、2回に渡ってお届けします。活字とはまた違い、各選手の表情が見て取れるはず。
 11月22日のJWP道場マッチは、コマンド ボリショイ&蹴射斗&闘獣牙LeonVS倉垣翼&阿部幸江&米山香織による丁寧語マッチや、春山香代子VSKAZUKIのbPフードファイター決定戦、日向あずみと黒木千里の初めてのシングルマッチなど、盛りだくさんの内容となった。
 11月20日のJWP板橋グリーンホール大会では、日向あずみの引退ロードとして、米山香織との最後のシングルマッチが実現。その他、JWP認定タッグ&デイリースポーツj認定女子タッグ王座挑戦者決定戦、NEO認定ハイスピード王座挑戦者決定戦などが行われた。(動画1・動画2)
 11月3日の東京キネマ倶楽部大会の試合後、タッグ2冠王座への挑戦を表明したパッション・ホッティーに対し、倉垣翼の呼びかけに応えて、阿部幸江が夏樹☆たいよう&ホッティーと11月20日の板橋グリーンホール大会で、挑戦者決定戦に臨む。そこで、阿部&倉垣にインタビューした。
 JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定タッグ、NEO認定ハイスピード、アイスリボン認定タッグ王座の4冠王に君臨している米山香織。11月20日の板橋グリーンホールでは、日向あずみとの最後のシングルマッチを行う。今、JWPの中心的存在となっている米山に話を聞いた。
 JWPのホームページでお馴染みのドレッシングルーム。この歴史は古く、以前は選手が曜日ごとに担当を決めて、日常のことを書き込んでいた。しかし、このところは各選手がお題をつけて、次の選手に回す形が定着してきている。今回は生ドレッシングルームとして、リレー式にお題に答えてくれた。
 11月3日の東京キネマ倶楽部では、春山香代子がコマンド ボリショイと組んで、米山香織&さくらえみと対戦。また、日向あずみの引退ロードとして、日向VS闘獣牙Leonの最後のシングルマッチが行われた。そして、阿部幸江はパッション・ホッティーを迎え撃った。(動画1・動画2)
 11月3日の東京キネマ倶楽部で、日向あずみとの一騎打ちに臨む闘獣牙Leon。日向の引退ロードにおいて、JWPのリングで2度のシングルマッチを行うのはLeonのみ。この一戦で勝ちを逃すと、日向を超えることはできなくなってしまう。そこで、この試合に懸けるLeonの意気込みを聞いた。
 10月25日に行われたJWP道場マッチは、メインで場外転落者はサツマイモを完食するまでリングに戻ることができない特別ルールが採用され、春山香代子&蹴射斗&闘獣牙Leonと倉垣翼&阿部幸江&KAZUKIが激突。また、日向あずみとボリショイ キッドによる最後のシングルマッチも行われた。
 昼夜興行として行われた10月18日のJWP北千住シアター1010大会の夜の部では、日向あずみが輝優優とタッグを結成し、春山香代子&倉垣翼と激突。さらに、引退を間近に控える三田英津子が、下田美馬とのラスカチョで、阿部幸江&KAZUKIと対戦した。(動画1・動画2)
 10月18日のJWP北千住シアター1010大会の昼の部では、春山香代子&阿部幸江&闘獣牙Leonが、パッション・レッドの高橋奈苗&夏樹☆たいよう&パッション・ホッティーと対戦。また、引退ロードを歩む日向あずみは、KAZUKIとの最後のシングルマッチに臨んだ。(動画1・動画2)
 10月18日のJWP北千住シアター1010大会の夜の部で、コマンド ボリショイ、闘獣牙LeonとJWP the High speed 3WAYマッチを行う米山香織。JWP認定無差別級王座奪取はならなかったものの、今回はハイスピード王者として、ボリショイ、Leonをどのように迎え撃つか聞いた。
 10月18日のJWP北千住シアター1010大会の夜の部で、コマンド ボリショイ、闘獣牙LeonとJWP the High speed 3WAYマッチを行う米山香織。JWP認定無差別級王座奪取はならなかったものの、今回はハイスピード王者として、ボリショイ、Leonをどのように迎え撃つか聞いた。
 10月4日のJWP後楽園ホール大会の後に、コマンド ボリショイの20周年、日向あずみの15周年、米山香織の10周年を記念して行われた「10th・15th・20th anniveasry  party」。3選手がそれぞれ衣装を着替えてファンとの交流を結んだ模様を少しだけお伝えする。
 10月4日のJWP後楽園ホール大会は、デビュー10周年の米山香織が、春山香代子の持つJWP認定無差別級王座に挑戦。20周年のコマンド ボリショイは、セミファイナルでタッグマッチ、15周年の日向あずみは田村欣子とシングルマッチを行った。同大会の各選手の試合後のコメントをお届けする。
 10月4日の後楽園ホール大会で田村欣子を相手に、デビュー15周年記念試合を行う日向あずみ。引退を決めているとはいえ、宿命の対決にだけに、気合いが入っている。また、牧場みのりを相手にデビュー戦に臨む黒川沙耶改め黒木千里。この2人に試合への意気込みを聞いた。
 9月27日のJWP道場マッチには、ジャガー横田が特別参戦。日向あずみ、闘獣牙Leonと組んで、メインのオータムスペシャルマッチに出場し、春山香代子&コマンド ボリショイ&蹴射斗と対戦した。また、10月4日の後楽園ホールでデビューする黒川沙耶が、最後のエキシビションマッチを行った。
 9月23日、秋の板橋女子プロレス祭り終了後、JWPが記者会見を開催。10月4日の後楽園ホール大会の全カードを発表した。メインイベントの米山香織10周年記念試合でもあるJWP認定無差別級選手権をはじめ、黒川沙耶改め黒木千里のデビュー戦など、豪華カードが出揃った。
 コマンド ボリショイがプロデュースする仮面武道会。これまでに、ボリショイのデビュー10周年、15周年を記念して行われてきたが、今年は20周年ということで5年ぶりに開催された。今回は天空少女ラスカ、クイーン・ボリショイ、ボリえもん&ボリミちゃんなど、新キャラも登場した。(動画1・動画2)
 9月22日のJWP板橋グリーンホール大会では、三田英津子の欠場はあったものの、10・後楽園ホール大会でJWP認定無差別級選手権を行う王者の春山香代子と挑戦者の米山香織が、前哨戦で激しい火花を散らした。また、若手選手が先輩の胸を借りる試合に臨んだ。(動画1・動画2)
 10月4日の後楽園ホール大会で行われるJWP認定無差別級選手権。挑戦者の米山香織は、同大会が10周年記念でもあり、メモリアルマッチとなる。一方、挑戦を受ける王者の春山香代子は、最多防衛記録にリーチをかけている。そこで、米山と春山にタイトルマッチへの意気込みを聞いた。
 今年はデビュー20周年となるコマンド ボリショイ。9月22日の板橋グリーンホール大会では、ボリショイ20周年記念 仮面武道会を開催し、10月4日の後楽園ホール大会では、20周年記念試合としてGAMIと組んで倉垣翼&ジャガー横田と対戦する。そこで、ボリショイに両大会について話を聞いた。
 日向あずみの引退発表を受けて行ったコマンド ボリショイとの対談Part.2は、リング上についての議題。2人は15年に及ぶ付き合いであり、何度もリング上で対戦したり、タッグを組んだりしてきた。そんな中、ボリショイと日向はお互いにどんな選手だと感じているのか聞いてみた。
 9月6日のJWP東京キネマ倶楽部大会では、米山香織と闘獣牙LeonがJWP認定無差別級王座への挑戦権を懸けて激突。また、7月19日の後楽園ホール大会から欠場していた春山香代子が復帰。さらに、日向あずみと倉垣翼の最後のシングルマッチが行われた。(動画1・動画2)
 12月27日の後楽園ホール大会で引退することが決定している日向あずみ。今年はデビュー15周年でもあるが、JWPの中で唯一、入門当時からの日向を知っているのが他ならぬコマンド ボリショイ。そこで、日向とボリショイにこの15年間を語ってもらう企画。今回は第一弾をお届けする。
 8月30日のJWP道場マッチは、年内で引退することが決定している日向あずみにとっては、最後のプールマッチとなる。そこで、同期の輝優優が参戦し、米山香織とのトリオで、コマンド ボリショイ&&阿部幸江&KAZUKIと対戦した。また、倉垣翼VS闘獣牙Leonは、ブルロープマッチで行われた。
 8月22日に栃木県総合文化センターサブホールで行われたニュー全日本女子プロレス大会。今年はJWPからコマンド ボリショイ、倉垣翼、阿部幸江が参戦したほか、堀田祐美子、豊田魔波、井上貴子、伊藤薫、GAMI、植松寿絵、輝優優が出場し、女子プロレスのオールスター戦さながらとなった。
 8月21日のJWP板橋グリーンホール大会では、初代夏女のKAZUKIと第2代夏女の米山香織がタッグを結成し、倉垣翼&闘獣牙Leonと激突。また、引退ロードをスタートさせた日向あずみは、宮崎有妃と組んでコマンド ボリショイ&輝優優と対戦した。(動画1・動画2)
 8月16日にJWP道場で開催された「故プラム麻里子さん13回忌メモリアル」のワンマッチ興行には、プロレスリングWAVEのGAMIも参戦。プラムさんが得意としていたオンリーギブアップルールでのバトルロイヤルが行われた。また、試合後は、倉垣家プロデュースの流しそうめんで賑わった。
 7月26日のJWP道場マッチ終了後、プロテストを受けた練習生の黒川沙耶だが、そこでは惜しくも不合格。その場で、2回目のプロテストを8月9日の南熱海マリンホールで行うことが通達された。1回目のプロテストから2週間。ついに、黒川がプロテストに合格した。
 8月9日のJWP南熱海マリンホール大会では、ジャガー横田が参戦。コマンド ボリショイと組んで、倉垣翼&闘獣牙Leonと対戦した。また、7月19日の後楽園ホール大会以降、欠場していたピンキー真由香が復帰。第1試合でKAZUKIとシングルマッチを行った。(動画1・動画2)
 7月26日に行われたプロテストの後に、JWP新人オーディションが開催された。今回はJWPスポーツ教室に通っていた1人が受験。スクワットや腕立て伏せ、腹筋、前転、後転などの基本運動のほか、面接や自己PRなどを行った結果、合格を果たした。
 8月2日のJWP東京キネマ倶楽部大会では、昼夜に渡って「JWP bP夏女決定トーナメン2009」が開催された。春山香代子、ピンキー真由香が欠場したものの、植松寿絵、藪下めぐみ、佐藤綾子、真琴、及川千尋など、多士済々のメンバーが集まった。(動画1・動画2・動画3)
 7月26日、JWPでは道場マッチ開催後、練習生としてレスラーを目指してきた黒川沙耶のプロテストを行った。この日のためにトレーニングを積んできた黒川。審査員となったコマンド ボリショイや日向あずみの前でその成果を見せたいところだったが…。
 7月26日のJWP道場マッチは、春山香代子とピンキー真由香がケガのために欠場となったが、フりーの植松寿絵とアイスリボンの真琴が参戦。メインでは植夏恒例の六木マリン・プールサイドマッチが行われ、植松もJWPプールマッチの洗礼を浴びた。
 JWP7・19後楽園大会で、JWP認定タッグ&デイリースポーツ認定女子タッグ王座を奪取した米山香織&さくらえみ。7月22日には、アイスリボンのイサミレッスル武闘館大会でベルト姿を初披露した。今回は、2人のインタビューと、アイスリボンのご好意で試合ダイジェストをお届けする。
阿部幸江キャスターの
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